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小学6年生のピアノレッスンの様子

こんにちは♪

横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、小学6年生の男の子が Mrs. GREEN 


APPLE の『天国』を最後まで弾き切りました。


この曲は写真にあるように最後8回転調するという、小学生にはかなり難しい曲です。


弾きたいとこの楽譜を持ってきて、見た時に本当に大丈夫かと心配はありました。


私も実際弾いてみたところ、何とか2月末までに5ページ目まで弾ければ最後の転調に時間をかけて


中学が始まっても6月のピティナステップは何とかなるかなと伝え、彼はきちんと練習してきてくれました。


彼が私の教室に来たのは、幼稚園年少の頃です。


最初から完璧だったわけではありません。


練習が嫌になる日も、思うように指が動かなくて悔しい思いをした日も、きっとあったはずです。


それでも、ご家族が温かく見守り、彼自身がコ


ツコツとピアノに向き合い続けた結果が、今の「好きな曲を自由に弾ける喜び」に繋がっています。


「ピアノを習う」ということの、本当の意味


今の時代、指一本で音楽が流れる便利な道具はたくさんあります。


そんな中で、あえて自分の指を動かし、時間をかけて練習が必要な「ピアノ」を選ぶことは


お子さんに「努力の先にある達成感」だったり、「自信のある自分」で何でも取り組んでいける力をあげる事にもなるはずです。


とにかく、この曲を小学6年の君が弾けることが本当にかっこいいね と先日話してレッスンは終わりました♪