· 

中学生のピアノレッスン 合唱コンクール

こんにちは♪
横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

公立中学では、秋の文化祭で各クラスごとに合唱曲の発表があると思います。

ピアノ伴奏を練習している子は、大変な時期かもしれません。

私の息子が蒔田中学に通っていた頃も、毎年合唱コンクールがあり、近くのY校の講堂に観に行っていました。

伴奏ができる子は少ないのか、3年間いつも同じ子が弾いている印象でした。

何故この風習が変わらないのか?

伴奏曲が楽譜10ページもあるのに、何故ギリギリに渡されるのか。

学校のやる事が理解できず、いつも仕方なく対応してきた感じです。

子供の負担がどれほどのものか、ピアノが弾けない人には分からないのでしょう。

中学で伴奏ができる子は、小学校高学年でソナチネが弾けているお子さんになります。

そういう子は、幼稚園くらいからピアノを習い始めているか、遅く始めても練習熱心なお子さんだけができるレベルです。

この感覚を勉強で例えるなら、公文で小学5、6年から中学生の内容を勉強している感じになります。

どれだけ大変で、お利口さんの子供達かお分かりいただけるかと思います。

伴奏は、歌に合わせて弾く感覚や、指揮者との連携、楽譜の記憶力、責任感、最後までやり切る力が求められます。

学校ではもっと評価されて良いと考えています。