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ピアノと早期教育

こんにちは!
横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

もうすぐ5月になり、ピティナステップを控えているお子さんは今週のレッスンが最終仕上げになります。

早期教育については、色々な意見が昔からあると思いますが人の成長の時期と言うものがあるため

耳に関しては

音感は6歳まで、英語のヒアリングは9歳まで

を目安にいかに上質な音を聴かせてあげるかで、楽器演奏や英語のヒアリングも全然違うものになると言うのは証明されている事です。

私の友人のお子さんはお父さんがアメリカ人なので英語は出来るのですが、TOICで980点を取ったと聞くと、やはりいかに小さい時に多くを耳に吸収させるかだと思っています。

お子さん達を多く見ていると、家庭環境がだいたい分かってしまうのは

小さい頃からクラシック音楽を聴いているお子さんは、割とピアノの曲もすんなり譜読みから入れるのですが

全然聞いていないお子さんの場合、まず音を聴いてどこの鍵盤を抑えるのか感覚が身につくまで時間がかかります。

ピアノを始めてから沢山の演奏を聴いてもらえると、世の中こんなに色々な曲があるのかと

自分もこういう曲が弾きたいと意欲を持ってもらえると思いますが

ご家庭で音楽を聴く習慣もない場合、楽器演奏の上達は少し難しいかなと思います。

私は早期教育賛成派なので、息子にはお腹の中にいる頃からコンサートに出かけたり色々な事をしてきましたが

やはり音感と英語のヒアリングは力が発揮出来ているので良かったと思っています。

今はAIも発達しているので、上手く利用して沢山の音楽や英語を聴かせてあげて欲しいと思います。