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受験とピアノ

こんにちは!
横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

夏も過ぎ、受験生にとっては冬に向け本格的な対策が始まっていることと思います。

ピアノを習っているお子さんは、受験近くになるとどうするんですか?と時々聞かれます。

ご家庭の方針次第です。

現在高校1年のお子さんは、高校受験日当日のみレッスンは休み、12月頃からオンラインレッスンでした。

本人の希望です。

中学受験を控えていた小学5年生のお子さんが以前いらっしゃいましたが、このお子さんのケースは残念な事にメールで一方的に塾が大変なので退会します

と連絡を受けました。

もう少しでソナチネに進む予定だったのにな、と少し残念に思っていると、お子さん本人から

「受験が終わったら、また先生ピアノ教えてください」と年賀状をもらいました。

親子できちんと相談してないな・・・

と読み取れた現象でした。

小学校から私立のお子さんは、うまく続けている印象が強いです。

私自身は中学受験と大学受験を経験していて、息子は中学受験を塾に勧められ

6年の夏に受験しないと本人の意向で高校受験をしています。

教育を考えると、過去の事はあまり参考にならないと思っています。

確かに、ある程度の学校に行くと似たご家庭で育ったお子さん達が集まるので、親も安心な面もあります。

ただ、小学校6年間も、中学、高校も長いので

何が起こるかは分かりません。

その都度、問題を対処していくしかなく、中学受験をして例えば学校について行けなくなり不登校になったからと言って

親が悪かった訳でも、お子さんが悪かった訳でも無いわけです。

そこで、ではどうしていくか考えていけばいいと思います。

私も今年46歳になるので、古い考えでいてはいけないなと思っています。

ここ数ヶ月は、本はかなり処分してKindleで読むようになり、スマホのアプリもかなり厳選して

教育系、音楽系、等情報は常にすぐ見れるようチェックしています。

今後の日本の動向については、YouTubeの本要約チャンネル等で朝家事をしながら聴いて考えたりしています。

私の親の世代の考えが、いまの子供達には全く通用しないと思っているので

これからは、個の時代、周りと比較するのが無意味になってくる とすると教育や子育てについても答えは出てくるのではないでしょうか。