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頭の良いお母さんの特徴5つ

こんにちは!
横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日から、5/5までお休みを頂いております。

2015年からピアノ教室を始め、今まで沢山のお母さん方を見てきました。

「このお母さん、すごいな」

と思ってきた特徴を今回5つにまとめてみます。

1.目標を高くし過ぎない

特に、お母さんがお子さんにピアノを習って欲しいという感じが伝わる場合「宿題はできて当たり前」

だったり「完璧に1曲弾きこなせるようにしてくれない?」

とお子さんに言うことを聞いたりします。

そうではなくて、このお母さんは凄いと思うお母さんは「前回の曲より上達したんじゃない?

とか「ステップで頑張ったから次も大丈夫だよ」

前の自分と比較してどうだったか、お子さんに伝えているお母さんです。

2.時間の使い方が上手

特にお子さんが小学校低学年ぐらいだと、全て私が管理しなければ!と物凄い意気込みで日々頑張っていらっしゃる方がいました。

そうすると、お母さんの思い通りに事が進まないとイライラしてくる訳で「何で練習しないの!」

と怒ってしまうと何度も相談を受けることもありました。

凄いお母さんは、子どもに怒ってしまうかもと判断したらその時間は上手く自分に使っています。

練習出来たら、時々頑張っているねと褒めてあげる程度。

3.男の子の場合上手くおだてる

男の子で長く続いている凄いお母さんは、一切ダメだしをしません。

凄いねー、頑張っているねと上手く持ち上げています(^^)

4.女の子の場合一緒にやってあげる

親子関係が良好なご家庭の場合、お母さんと一緒にピアノを楽しんでいらっしゃいます。

私のお教室は半数以上の方がピアノを習っていたお母さんなので、一緒に楽しむのが当たり前の印象です。

習った事がないお母さんは、その辺り難しい場合は何も言わず見守る方が良いです。

5.楽観的

高校受験を最近終えたお母さんは、お子さんが受験近くの模試ですごい点数を取ってしまっても大丈夫だよー

としか言わなかったそうです。

私も、受験ギリギリまでオンラインレッスン対応をしていたので話を聞いていましたが

私も高校2年の息子がいるので痛感していますが、受験は100%良い結果が出る保証はないのです。

いくら長く塾に通い、家庭教師を併用して個別指導塾に変えた私の経験からしても( *_* )

模試の結果は良いと言われていても当日何が起こるか分からないのです。

コロナ禍において、常にストレスにさらされている子どもに出来ることは楽観的な声かけと栄養管理ぐらいです。

これが、できるお母さんは中々少数派ではないでしょうか?

以上、ここ最近思うお利口さん家庭のお母さんの特徴でした。

最後は受験の話になっていましたが、本当にコロナ禍で私の息子も大変でした。

受験でなくても、ストレスが多いご時世ですからピアノがお子さんにとってある日はストレス解消になったり

楽しみであったり、勉強の息抜きになるなど生活のゆとりに繋がれば幸いでございます🎶