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ピアノを習う 目標設定

こんにちは!
横浜市南区蒔田 あきもとピアノ教室のブログをご覧いただきありがとうございます。

ピアノという楽器を演奏するには10年長い目で見る必要があります。

私の生徒さんは早くて3年でブルグミュラーに入るお子さんもいますが、ブルグミュラー1冊終えるにも個人差があり

数年かかる場合が普通で、ブルグミュラーで力を付けた所でソナチネアルバムに入るとまた数年はかかるのが普通です。なので中学生でソナチネ、ソナタレベルまで行くと

学校で伴奏を頼まれたり、多くの場で「あの子はピアノが凄い」

と言われるレベルになり、お子さんの自己肯定感は高くなります。

そこまで節目として、中学受験や高校受験が入ってくるのですが

私立小学、中学のお子さんはほとんどピアノを習うので受験と重なっていてもペースを緩く続けた方が良く

高校受験を控えたお子さんも私の生徒さんにはいらっしゃるのですが、一日中勉強していて効率が上がる事はないので

楽しみとして続けている様子です。

親として、私もそうでしたが受験には調査書があるので習い事を通して何を学び身につけたか

自己PR欄に書く事ができるよう、準備してあげる事は必要だと思います。

私の息子はギターを習っていたのと、中学ではテニス部と並行して英語のボランティアを勧めて視野を広くしてもらい

高校受験の志望動機に結びつける事ができました。

勉強だけにとらわれがちですが、何を続けてきてこの子はどう成長し、何がしていきたいのか というストーリーを一緒に考えてあげる事は親しかできません。

ポイントは「終わりから考える」という事です。